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<【PR】号外>『集中講座・篠崎スクール2019 ~2.14バレンタインショックを吹き飛ばせ!令和初・生保業界初!簿記のイメージから事業保障保険の販売手法を身につける~』についてのご案内【FP E-PRESS】


こんにちは!

今回は、【保険パーソン】の皆様より、スクール開講のご要望を多く頂いておりました、
【実践に基づいた決算書の読み方、財務力の養成、そして生命保険販売への展開】
を伝授してくれる2日間のスクールを皆様にお知らせさせていただきます。
本セミナーは弊社とも縁の深い【株式会社新日本保険新聞社】様主催により、
いよいよ6/21(金)開講致します。

講師は銀行員から現在までの経営コンサルタントとしての25年間で
3,000社以上中小企業の決算書を見てきた、
決算書分析の第一人者、株式会社しのざき総研 代表取締役 篠崎 啓嗣(しのざき ひろつぐ)氏
です。

詳しい内容は以下をご覧ください↓



━【 PR・『集中講座・篠崎スクール2019
~2.14バレンタインショックを吹き飛ばせ!令和初・生保業界初!
簿記のイメージから事業保障保険の販売手法を身につける~』】━━━━━━━■ 

『集中講座・篠崎スクール2019
 ~2.14バレンタインショックを吹き飛ばせ!令和初・生保業界初!
簿記のイメージから事業保障保険の販売手法を身につける~』を開催!

株式会社新日本保険新聞社では、
『集中講座・篠崎スクール2019』の参加者を募集しています。

昨年開講した篠崎スクールは受講生の皆さんに多くの気づきと自信、実力を獲得する場所と
なりました。

講師の篠崎氏は日々、日本国中を駆け回り、多くの企業経営者からの相談業務に対応されて
います。
机上の空論、理論のための理論ではなく実践に基づいた決算書の読み方、財務力の養成、
そして生命保険販売への展開を徹底的に指導します。


■篠崎講師から皆様へメッセージ■


●生命保険の本質は「保障」です!

そもそも生命保険の本質は貯蓄ではなく保障です。多くの生保パーソンが勘違いしている
と思うのですが、会社の中心人物が御存命でも仕事ができない状態になったり、
万一の状態になった時の保障を提供するのが生保パーソンの使命ではないのでしょうか。
私は生保業界で約7年間ですがたくさんの成績優秀な生保パーソンと出会ってきましたが、
その多くの人たちは損金売りに走っており、事業保障をメインで企業防衛を図っている
生保パーソンは残念ですが少ないと記憶しております。
今回の機会を前向きに捉えるのであれば、これからは中小企業の経営者に保障の本質を
お伝えして、その会社が事業継続できるだけの必要保障金額を確保させる提案をしていく
ことです。
確かに保障の本質を経営者にお伝えすることは簡単なことではないと思います。
なぜなら『生命保険の掛け捨てはムダ』というマイナスイメージが経営者と保険パーソン
の双方に根付いているからです。

●事業保障の本質を理解するためには、「簿記」のイメージを掴むことが肝要です!

このマイナスイメージを払拭するためには、簿記の知識吸収と経営者に保障の本質を伝える
ことが必要になります。
ちなみに簿記の知識と聞いて何をイメージしますか?
多くの人は仕訳をイメージするようですが、仕訳が分かっている会計事務所の職員さんは
経営者と経営の話ができていると思いますか?
答えはノーです。
仕訳のイメージを抱くことは間違いではないのですが、簿記のイメージは仕訳の相手勘定
をパターン化していくつイメージができるようになるのか?です。
例えば、現金預金が2期対比で減少している要因は、赤字になって減少したのか?
黒字だけど手持ち現金を活用して銀行融資の一括返済をしたのか? 資産を購入する時に
自己資金を充当して減少したのか?など、その要因は複数考えられます。
決算書は100%読み解くことは不可能ですが、私は決算書を読むとは仮説を立て
経営者と経営の話をする時に、決算書の勘定科目を使用してお金の流れで話をしていく
ことだと考えています。
ですから例えば、話のイメージで決算書を見ながら現金預金の増減要因・銀行融資の
増減要因・本業に関係してくる売掛金、在庫や買掛金の勘定科目について焦点を当てながら、
経営の話をする時にお金の流れを共有することができるようになると、経営者の万が一
の話をした時に、経営者は保障について真剣に考えるのかもしれません。

●保障の本質をお伝えできるのは「生保パーソン」だけです!

業際化によって、生保パーソン以外にも銀行員や証券マンやその他の人たちが生命保険
の募集行為をしておりますが、事業保障の本質をお伝えすることができる唯一無二の存在は、
やはり生保を本業としている生保パーソンである!と私は思います。
2・14までは損金売りなので生保パーソン以外の人たちでも販売する時のストレス
はありませんでしたが、2・14以降は事業保障商品を販売していかなければならない
環境にさらされることになりました。
残念ですが生保パーソン以外の募集行為をしている人たちには、事業保障商品を提供
できるだけの使命感はないと思います。
彼らは生保販売が本業ではないので、生保販売業に対しての魂の込め方が生保パーソン
と比べると弱いのです。
本業の生保パーソンは原則、長期的な視点でお客様をお守りしていきます。
そのために今のこの時期に、今回の研修に参加していただき、簿記の基礎知識を
身に付けて経営者に保障の本質を伝え、あるべき姿の事業保障商品をお預かりして、
企業防衛に役立たせてください。

<この研修に参加するとこのような効果が期待できます>

*決算書の提出依頼をして当たり前のように決算書が預かれるようになります。
*講師が銀行出身なので、決算書から簡単な銀行融資のツボを理解できるようになり、
経営者との財務の話にはずみがつくようになります。
*簿記の仕訳のイメージを感覚的に身に付けていくので、決算書を預かった時に仮説
(経営者に質問をする項目)が立てられるようになります。
*事業保障の話ができるようになると、一歩進んで、経営者個人の生保の相談や
団保の提案の機会までも増えるようになります。


■開催要項
6月21日(金) 13:30~17:45(13時15分受付)
6月22日(土) 10:15~15:30
※終了時間は多少変動する場合があります。

会場:東京・御茶ノ水駅前(ワイム会議室お茶の水)


○料金 75,600円(税込)(2日目昼食付き)

○定員 30名

○受講者特典
*講師の著書を2冊プレゼント及び1社の個別財務分析【コメント付】をします。

【詳細・お申込みはこちら】
https://www.shinnihon-ins.co.jp/seminar/school/shinozaki2019/

※ご連絡欄に「メルマガを見て!」とお知らせください。


■講師紹介 <株式会社しのざき総研 代表取締役 篠崎 啓嗣氏>

銀行員の融資渉外係として法人500社、法人融資案件800件を取り扱い、
特に信用保証協会付き融資は北関東3県の協会と付き合い500案件をこなし、
金融機関による貸し渋り・貸し剥しが横行し中小企業が次々と倒産に
追い込まれる中、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行した経験を持つ。
その後、日本生命、旧損保ジャパン、財務コンサル会社を経て独立、
株式会社しのざき総研を設立。
著書や講演活動も数多くこなす。



【内容に関するお問合せ】
株式会社エフピー研究所 FP事業部
TEL :03-5803-2160 (平日9時~17時半)
FAX : 03-5803-2161
MAIL:school@fplabo.co.jp
担当:檜垣(ひがき)
※ご不明な点やご質問など何でもお寄せください。1~2営業日中に返信させていただきます。




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編集者:小島 三佳
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