FP向けメールマガジン FP E-PRESS

エフピー研究所・社員募集のお知らせ/コラム『外貨投資に向かう動き』/セミナー『相続対策とFPアドバイス』

■□■ FP E-PRESS(エフピーエプレス)(Vol.1099 2022/06/29) ■□■


皆さん、こんにちは

エフピー研究所のミタです。


先週、7月中旬が梅雨明けときいていましたが、

もうすでに梅雨明けの様相です。

熱中症にならないよう、意識して水分補給をしていきたいと思います。



弊社では現在、新しいメンバーを募集しております!

ご興味のある方は、下記の募集要項を是非ご覧ください!



それでは、今週のFP E-PRESS(エフピーエプレス)もどうぞお楽しみください。


━━【 社員募集!! 株式会社エフピー研究所 】━━


FP会社で働いてみませんか?
当社では、事業の拡大を見据えて、即戦力として新たな可能性を切り開く意欲の高い方を募集します。


■社員募集■


FP事業全般
【仕事内容】
ライフプラン・住宅・保険・運用等の個別相談、企画営業、FPソフト販売、セミナーの企画・運営、事務補佐などの中から経験・実績を考慮の上、複数を兼務していただきます。

【応募資格】
大卒以上、FP業務未経験者可(FP資格保有者歓迎)、エクセル・ワードなどPCの基本操作ができる方、生保・証券や住宅関連の営業経験者、FP名人の利用経験者は歓迎


【勤務地】
 東京都文京区本郷【丸の内線・大江戸線 本郷三丁目徒歩3分】

【勤務時間】
 9:00-17:30

【給与・待遇】
 応相談


【応募方法】
履歴書・職務経歴書を以下のメールに送信していただくか、弊社宛ご郵送ください。
(応募書類の返却はいたしませんので、あらかじめご了承ください)


ご不明点はお気軽にお問い合わせください。


送付先(お問い合わせ先)
・メール ask@fplabo.co.jp
・郵送

〒113-0033
東京都文京区本郷3-32-10 BR本郷3ビル3階
株式会社 エフピー研究所 担当:総務 石田
 TEL:03-5803-2160



皆様のご応募をお待ちしております!!



━【 今週のラインアップ 】━━━━━


● おすすめセミナー紹介

 
● FP名人無料説明会のご案内


● FP業務 お役立ちコラム


● FPインターネット継続教育のご案内



━【 おすすめセミナー紹介 】━━━━━


【オンラインセミナー(ウェビナー)】

『知っておきたい!「終活」を見据えた相続対策とFPアドバイス』


◆相続専門の行政書士として活動、講師歴は16年。

今回セミナー講師を務める明石講師は、相続専門の行政書士として、遺言書作成、家族信託契約書作成、おひとりさまや子のいない夫婦の準備、相続手続きなどを主に行う、相続関係のプロフェッショナルです。

また、親族が葬祭業のため供養業界にも詳しく、終活が話題になる前から生前や死後の対策を含めたセミナーや研修を全国で行っていらっしゃいます。



□■■ セミナー概要 □■■


【タイトル】『知っておきたい!「終活」を見据えた相続対策とFPアドバイス』
【講師】 明石久美講師
【日程】 2022-09-23 10:00-13:00
【方法】 オンラインセミナー(ウェビナー)
【FP単位】3単位
【概要】

「生前対策」というと税金対策や遺産分割対策など「財産対策」のイメージが強く、我が家には無関係と思っている人が多くいます。

しかし生きている間の病気やケガ、介護などへの対応に加えて、亡くなったときには、葬儀や納骨・法要などの供養、財産調査、遺産分割、役所等への手続き、遺品整理などをしなければなりません。何の対策もせずにいると、イザというときに困るのは家族です。
 
本セミナーでは、本人に起こる「介護・認知症」「供養」「相続」といった出来事に対して、残された家族に生じる問題を洗い出し、それぞれの対策や注意点などを広く取り上げていきます。


<詳細・お申込みはこちらのURLから>

https://www.kyoukara.jp/school/?detail=250


□■■ 講座の目的・対象者 □■■


<こんな方におススメです>

◆「終活」に関してのアドバイスができるようになりたい


◆残された人間が抱える問題について把握したい


◆成年後見制度について知りたい


◆葬儀やお墓の問題について詳しくなりたい


◆遺言書やエンディングノートのポイントを知りたい


◆家族信託の活用方法を知りたい



■□■ カリキュラム内容 ■□■


<カリキュラム> 


〇本人と家族のかかわり


〇介護・認知症で 子どもがかかえるかもしれない問題
・成年後見制度・申立てに関する知識
・「法定後見制度」利用の注意点


〇供養に関して 子どもがかかえるかもしれない問題
・「葬儀」のために考えておきたいこと
・墓じまいが必要な場合どうするのか
・新しい墓はどのようなものにするのか


〇相続などで 子どもがかかえるかもしれない問題
・死後にかかるお金はどうするのか
・遺言書を作成しておきたい人
・遺言書を作成する場合、どの遺言書で作成するのか
・家族信託を活用するとよいケース
・家族信託は遺産対策と併せて考える


〇エンディングノートに情報を残しておく
・残しておきたい情報等


■□■ お申込詳細 ■□■


<詳細・お申込みはこちらのURLから>

https://www.kyoukara.jp/school/?detail=250


皆様のご応募をお待ちしております。


━【 近日開催のセミナー 一覧 】━━



■ 7/28(火)

<オンラインセミナー(ウェビナー)>

『「FP名人」ソフトを極める!!使いこなし講座≪操作編≫』
https://www.kyoukara.jp/school/?detail=207


『「FP名人」ソフトを極める!!使いこなし講座≪事例研究&コンサル編≫』
https://www.kyoukara.jp/school/?detail=220



■ 7/30(土)

<オンラインセミナー(ウェビナー)>

『人生100年時代に備える資産形成!基礎から押さえるiDeCo・つみたてNISA』
https://www.kyoukara.jp/school/?detail=237



■ 8/28(日)

<オンラインセミナー(ウェビナー)>

『看護師FPが伝える、がん患者の実情から見えたがん保険提案時の注意点』
https://www.kyoukara.jp/school/?detail=238



━【 FP名人 無料説明会のご案内 】━


【FP名人新規ご購入を検討中のお客様へ】


★参加特典としてFP名人ユーザー様のインタビュー集をプレゼント!

FP名人を活用し、成功されている方のインタビューを集めた冊子をプレゼント致します。
あなたのビジネスのヒントが見つかるかも!?


  ~~ 概要 ~~

・FP名人の新たに購入することを検討中の方を対象とした説明会です。

・事前予約制、約60分の説明会(無料)となります。


「実際の操作画面を見てみたい、質問したい」という方は、ぜひご参加ください!

なお、ウェビナーという形式でZoomを使用して説明しますので、カメラやマイクは
不要で、他の参加者に顔や名前が見えることはありません。
お気軽にご参加下さい。


■■□オンライン説明会■■□


全国どこにお住まいの方も、パソコン・タブレット端末があれば参加できます!
 

<開催スケジュール>

◆2022年 7月8日(金)10:00 ~


◆2022年 7月22日(金)10:00 ~


お申込みはこちらから
https://www.fplabo.co.jp/fptool/fp-meijin/event.php


皆様のお申し込みをお待ちしております。



━━【  FP業務 お役立ちコラム  】━━


『ドル130円時代に突入して、個人が円安対策で外貨投資に向かう動きになる』
  

(執筆者:前川 貢)


―――――――――――――――――――――


インフレ退治を意識した米連邦準備制度理事会(FRB)の連続利上げによりドル高・円安の動きが加速しました。FRBが3月に政策金利を0.25%引き上げた時のドルは115円台でしたが、5月に0.50%、6月に0.75%引き上げると136円台までドル高・円安が急ピッチに進みましたが、ドル高・円安基調に陰りはなく、当面は基調に変化はなさそうだという見方が多いようです。

現在、日銀は「インフレは一時的なもの。政策金利の引き上げは考えていない」というスタンスに変わりはありませんが、同じく一時的と主張し、長く金融緩和を続けてきたスイス国立銀行は15年ぶりに予想外の利上げを行い、欧州中央銀行も7月に利上げすると明言するなど世界経済の潮流はインフレ抑制を目的とした金融引き締め政策への転換です。こうした主要中央銀行と日銀のインフレに対するスタンスの違いが円安への進行を速めているという見方もあります。



●円安基調を支える2つの要因

円安基調が今後も続くという見方の背景にはさらに2つ。
ひとつは、貿易収支の赤字・経常黒字の縮小傾向が当面続く可能性です。6月に財務省が発表した5月の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は2兆3847億円の赤字。赤字は10ヶ月連続で、原油・LNGなどエネルギー価格の上昇を背景に、5月としては過去最大の赤字額となりました。ちなみに、海外との貿易や投資収益の状況を表す経常収支は、20年度は16兆円超の黒字でしたが、21年度の速報値では12兆6442億円と黒字が縮小。さらに、22年度は赤字に転落するという見方があるほど、経常黒字の縮小も加速しています。
この、毎月ベースで海外からの資金受け取りよりも支払いが多くなる状態が続いていることが、円安基調は今後も続くという見方の背景になっています。

円安が進めば輸入製品は値上がりし、消費を抑える行動に繋がりがちです。例えば、1ドル100円で買えたものが、1ドル130円出さないと買えなくなれば、全体の出費を抑えるために何かの出費を諦める人が増えるからです。そのため、秋頃になっても、1ドル122円を割り込む円高にならない場合には、「円安はしばらく続く。円資産だけでは生活が厳しくなるばかり」と、円を売って外貨を持つ形で円安への対応を急ぐ日本人が増えてくると予想しています。


もうひとつは、個人がこの水準から外貨投資を始めるか、です。個人の金融資産2023兆円(21年末現在)のうち、現預金が54%と半分以上あることはよく知られていますが、外貨資産の保有がどのくらいあるかをご存知でしょうか?

外貨預金はたったの7兆円。非居住者が発行する債券や株式など外貨建資産は、23兆円しかありません。また、投資信託を通じて間接的に海外株式など、外貨資産に投資しているケースもありますが、日本株等を含めた国内投信全体でも94兆円でしかありません。現預金1000兆円と比較して余りに少ない金額です。以前から「円資産だけでは心配」と国際分散投資を行っていた方もいるはずなのに、全体でこの数字ということは、ほとんどの個人は外貨資産を保有していない状況にあると言えるでしょう。

24年前の1998年に外為法改正があり、それまで銀行にしか認められていなかった外国為替業務が自由化されました。自由化されると低金利の円から高金利の海外に資金が流出して大幅な円安進行が起こると、97年から円安を期待する外貨投資ブームになりました。当時、ドルは115円から98年8月には147円目前まで円安・ドル高が進みました。
今の時代、投資信託の積立やFX取引、外貨預金など円から外貨資産への投資は、当時よりも、少額から手軽に始められる環境が整っています。

この先も貿易収支の赤字が毎月1兆円規模で続くとして、ある意味、たった1兆円の海外資金流出による円安を警戒する環境下で、これに個人が円の将来を不安視し、少し外貨を持ってみようとする動きが短期間に集中すれば、当然、大きな円安圧力になります。そうなったら、円安の行方は糸の切れた凧状態。風に任せて上昇し、130円台を抜けて140円乗せもあり得るかもしれません。
そして、大きく円安に振れた後にはもっと注意が必要です。行き過ぎた相場は必ず大きな反動を呼び、円安対策で取得したはずの外貨資産が、円高で大きな損を抱え込んでしまうリスクも意識しておく必要があります。



●外貨投資を始めるなら少額から

円安を心配する投資家はどうしたらよいのか?この水準以上での外貨投資には慎重であったほうがよいでしょう。まずは少額投資から。たとえば1ドル=110円の円高に振れて為替損が発生しても、気持ちが堪えられる投資金額に抑えること。少額でも行っていれば、焦る気持ちは少し收まります。外貨資産(投信でも可)を持つなら、積立投資など時間を分散して円安の行方を冷静に見ていきましょう。そして、「円安から円高基調に変わったら外貨投資を行うチャンス」と円高になってもがっかりせず、前向きに継続投資ができる心積もりで取り組みましょう。

現在の為替水準からでも、円安に不安を感じた個人による円安対策のためのコツコツ外貨投資が増えていくと考えます。そのため、ドルが140円をめざすムードが当たり前になるほど過熱しないうちは、既に行き過ぎ観のあるドル高・円安の流れは変わらないと、私は思います。


――――――――――――――――――

<執筆者紹介>


前川 貢(まえかわ みつぐ)

株式会社前川FP事務所アドバンス 代表
(http://mmaekawa.tokyo/)

1961(昭和36)年生まれ。学習院大学経済学部卒業後、大和證券。
大和證券時代の17年間、主に債券のエキスパートとして活躍。
人やお金に振り回されることなく、おおらかに投資に取り組みたい人をサポート 
するため、2003年3月に開業独立。
その人にあった投資とのつきあい方を一緒に考えることをモットーにしている。

 【著書】  
「いま債券投資が面白い」 出版元 近代セールス社 
  債券投資は「何が割安で何が割高なのか」を測るモノサシになります

 「あなたの投資信託選びは間違ってないか?」
  出版元 日本経済新聞出版社 
  誰にも相談できない「投資難民」を救いたい。そのために必要

【活き活きと残りの人生を過ごしたいシニアの方、そう願う家族の方を応援します】
  切羽詰まったときから始める老い支度は選択肢が少なく、つらいものになりがちです。
「身体が動くうちに・・・」「お金が使えるうちに・・・」
残りの人生をどんな風に過ごすか、過ごしたいかを前向きに考えたいものです。
そういう方の相談先として重宝な存在になれればと考えました。

【動画】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=OodWAUXmr3M&feature=youtu.be
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